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カテゴリ:教育

  • えっ?子どもたちはこんな教科書で学ぶの
    [ 2011-06-20 00:42 ]
  • 地域の方からの声にこたえて
    [ 2011-01-28 09:43 ]
  • 小中学校の教室にエアコン・・・予算化の見通し
    [ 2011-01-20 09:34 ]
  • 続小中学校のエアコン設置問題
    [ 2010-12-15 00:12 ]
  • 子どもたちの学習する普通教室にエアコンの設置を
    [ 2010-12-10 08:58 ]
  • 卒業式と君が代
    [ 2010-03-20 00:02 ]
  • えっ! なんか変 教育の施策充実を喜ばない「多摩市教育委員会」
    [ 2009-04-23 11:48 ]
  • 「世界一高い学費」を軽減し、経済的理由で学業をあきらめる若者をなくすために
    [ 2008-06-22 00:02 ]
  • もとどおりシーソーも滑り台も欲しいなー!
    [ 2007-04-03 23:47 ]
  • 朝の駅頭
    [ 2006-04-20 09:51 ]

 

えっ?子どもたちはこんな教科書で学ぶの

 歴史を軽視 原発受け入れは当然!自由社・育鵬社歴史・公民教科書

来春から中学校で使う教科書の選定がこの夏おこなわれます。「歴史問題」で話題になる中学歴史・公民の教科書も7社の教科書から選ばれることになります。「侵略戦争の正当化」や「憲法認識」等の観点からも上記の2社の教科書には問題があるといわれています。13日の私の一般質問では、それに加え、原発問題や民主主義の点からも問題があることを明らかにしました。
 国策に従う!原発安全神話
 育鵬社の公民では、「国家に守られて生活する私」という項があり、「市に原子力発電所の開発計画がもちあがったとき、どう考えるか」という流れのなかで、「原発は日本の総発電量の1/3を担っている」「原発については、原子力産業の発展や安全性、環境問題、資源問題、エネルギー保障、軍事保障など総合的に考える考える必要があります」と論じ、「現在のところそれだけの効率と規模を持つ発電方法はりません」と断じ、最終的には「市は世界最大級の原発を建設することになりました」と誘導しています。「国策には協力を」「原発は安全だ」と二重の押し付け内容になっています。「こんな教科書はつかってほしくない」「文科省は修正を求めるべき」だと思います。
 教科書は最終的には、教育委員会委員が8月に決めますが、市民の教科書が公開され、意見を記入し参考としてみてもらうことはできます。お任せではなく、多くの市民がしっかり見守り、意見提出もおこなっいくことが多くぃ節ではないでしょうか。

市民が教科書見本を見ることができます
 
図書館本館   373-7955 
永山図書館   337-6211 
教育センター  372-1010 
市役所行政資料室338-6888

 
7月1日から末日まで 休館日がありますので直接問い合わせてください

by yumikohashimoto | 2011-06-20 00:42 | 教育 

地域の方からの声にこたえて

「危ないバックネット!早く修理して」(聖ヶ丘中学校の保護者)      
・・・「今年度中に修理します」教育委員会  

「エアコンの設置のため奮闘しています」・・・という議員団ニュースをお読みいただいた市民のかたからFAXをいただきました。そこには、エアコン設置を歓迎するとともに、聖ヶ丘中学校の校庭のバックネットについて危険を指摘する内容が書かれていました。
・・・・バックネットの金網がこわれ、「さわるな危険」とかいてあるが、一向に修理する気配がない、工事を急ぐと同時に危険場所に立ち入らない対策を・・・という内容でした。早速現場を見せていただき、学校にもお話を聞きました。「教育委員会にお願いしていますがまだなんです」とのこと。
 教育委員会の担当者に問合せと申し入れをしたところ、「近くとりあえず危険防止の工事をします」ということでした。今回は最小限の応急対応になりそうです。
 聖ヶ丘中学校はその他、外壁工事など校舎全体の工事が必要です。早めの対応ができるよう取り組んでいきます。

by yumikohashimoto | 2011-01-28 09:43 | 教育 

小中学校の教室にエアコン・・・予算化の見通し

2011年度予算原案に盛り込まれる

日本共産党は、「小中学校の教室にエアコンの設置」を推進するため、議会でとりあげるとともに、補助金の実現のための「東京都交渉」や推進に向けた「要望署名」等をすすめてきました。年末には、市長・教育委員会に署名提出と交渉もおこないました。
 こうしたなかで、来年度予算のなかに「エアコン設置」が盛り込まれることが、19日の議員への「予算概要」説明のなかで明らかになりました。2カ年間で、市内27校の工事をおこない「ガス式の冷暖房機」が設置される予定です。都内23区では、ほぼ100%設置になっているのに、三多摩地域は財政事情で設置にがすすまない状況のなか、東京都が補助をきめたことも大きく影響していますが、多摩市では阿部市長も「エアコン設置は環境状況の変化のなかで必要である」という決断が、今回の予算編成へとつながりました。今後の工事計画などについては、また皆さんにお知らせしていきたいと思います。

写真:北諏訪小学校では職員室などを除いては唯一エアコンのついている音楽室。このような形態の「冷暖房機」が各教室に設置されると思います。

by yumikohashimoto | 2011-01-20 09:34 | 教育 

続小中学校のエアコン設置問題

東京都が独自の補助を予算化・・市も具体化を急いで!

 数日前のブログで、「普通教室にもエアコンを設置して、学ぶ環境を向上させてほしい」という日本共産党の板橋市議の一般質問に対して、市長は「ぜひ東京都の補助金をお願いしたいと市長会でも要求している」と答弁したことをお知らせしました。また、11月には私自身も都庁で、「東京都が補助金を出してほしい」という交渉に参加しました。

 都の来年度予算に盛り込まれる 

 14日のNHKのニュース等で、冷房化が遅れている三多摩地域の公立小中学校に対して、国の補助(1/3)に加え東京都も補助を考えており、3年で60億円余りの予算を確保するということです。国・都の補助があっても、自治体の負担はでてきますが、一括なら7億数千万の経費を補助を受け、10年計画で支払うなどすれば決して無茶な要求ではありません。先週号でお知らせしたとおり、市長や教育委員会が前向きの判断をおこなうよう強く求めていきたいと思います。

by yumikohashimoto | 2010-12-15 00:12 | 教育 

子どもたちの学習する普通教室にエアコンの設置を

35度を超える教室では体調不良も 
「最高気温は30度以下、最低気温は10度以上、子どもたちの教室の温度のめやすです」。
7日の市議会で、日本共産党の板橋議員の「子どもたちの教室の温度の基準はどうなっていますか?」の質問に対する多摩市教育委員会の答弁です。今年の夏の教室内の温度は35度を超える事態がたびたび起き、体調をくずして早退したり、「とても落ち着いて学べる環境ではなかった」という声が先生からも聞こえてきます。
 東京都にも補助実現要求 
教室にエアコンを設置する費用を教育委員会に積算してもらったところ、諸設備込みで220万円/1教室、普通教室の数は329で約7億数千万とのことでした。国の補助に加え、東京都の補助は不可決です。財政力のある23区は、ほぼ100%設置ずみです。三多摩格差が歴然とする状況のなかで、市長も「ぜひ東京都の補助金をお願いしたいと市長会でも要求している」と答えています。日本共産党多摩市議団をふくめた三多摩の市議団はす、でに11月4日の対都交渉で都の緊急補助を求めています。
 早急な対策が必要! 
子どもたちに来年夏の過酷な状況をつくらないため、早めの決断が必要です。調布、三鷹、武蔵野市などでも、設置を決めています。日本共産党多摩市議団は、早急にエアコン設置の具体化を求め、市長・教育委員会への緊急要望署名をおこなっています。ぜひご協力いただきますようお願いいたします。
連絡先 374-4384日本共産党南多摩地区委員会

by yumikohashimoto | 2010-12-10 08:58 | 教育 

卒業式と君が代

 19日は中学校、25日は小学校の卒業式。楽しく思い出多い学校生活に別れをつげる式典は、ときにはもらい泣きの感動の場面も。今日おこなわれた諏訪中学校の卒業式でも、涙涙の場面がありました。学校の仲間と別れるのがつらく、寂しい、喜びとともにそんな思いあふれる式は素晴らしいと思いました。
 でも日の丸・君が代への思いはさまざま、私は君が代の歌詞のもつその意味は「人間と人間の温かい関係には反する」と判断しています。だから、きっぱり着席で意を表しました。他の人がどうこうではなく、私自身納得できないことを体現し続けるつもりです。

by yumikohashimoto | 2010-03-20 00:02 | 教育 

えっ! なんか変 教育の施策充実を喜ばない「多摩市教育委員会」

 新学期、小中学校に「多摩市教育委員会だより」が配布されました。なかに挟み込んで配られた「平成21年度一般会計予算の修正についての教育委員会の見解」を読んで驚きました。
 「就学援助・奨学金制度の見直しが認められなかったことについて」と題して、市が基準の引き下げを提案して、議会が認めなかったことに不満気な表現です。「いずれも、現在の社会・経済情勢から市議会では認められませんでした。」と書いたあとに、「引き続き、現行制度の見直しについて・・・検討、提案していきます。」と続けています。これでは、生活保護基準の1.4倍から1.5倍の間にあって就学援助を受ける家庭や児童・生徒はどう考えるでしょうか。
 市議会で認められませんでしたと太字にする神経も??・・、教育の立場にある人に喜ばれることはあっても、こんな表現方法をとられるなんてと、私は納得できないの思いです。


ひとこと (こんにちは橋本由美子です №616より)
声なき声をたいせつにといわれます。聴覚障がい者はタクシー利用の助成が受けられなくてもしかたない・・、そんな提案をはねかえした「修正案可決」。「障がい者は強くは求めません。でも守ってもらってうれしいです」の手話通訳のかたの言葉が胸にひびきました。これからも、隠された願いを理解できる議員でありたいと思います。

by yumikohashimoto | 2009-04-23 11:48 | 教育 

「世界一高い学費」を軽減し、経済的理由で学業をあきらめる若者をなくすために


  <「ひとしく教育を受ける権利」が侵害されている>
 日本には、進学を手放しで喜べない事情があります。「世界一高い学費」が、高校生や学生、その家庭に重くのしかかっていることです。子育て世帯についての実態調査(国民生活金融公庫)によれば、高校入学から大学卒業までにかかる費用は一人平均1045万円、わが子のための教育費は年収の34%に達しています。

 とりわけ見過ごせないことは、「貧困と格差」の拡大の中で、学費が高すぎるために毎日深夜までアルバイトをして体を壊したり、学校を去らざるをえない若者が増えていることです。「1年間で2クラス分くらいの人が高校をやめた」「大学に合格したが入学金が払えず、1年間バイトをしてお金をためて再受験する」など、その実態は深刻です。私立大学では毎年1万人の学生が経済的理由から退学しています。

 憲法は国民に「ひとしく教育を受ける権利」(第26条)を保障し、教育基本法は「すべての国民は……経済的地位……によって教育上差別されない」(第4条)と明記しています。いま起きていることは、憲法と法律が禁じている「経済的地位による教育上の差別」そのものです。

 <「学費無償化」の方向は世界の流れ>

 こうした事態を招いた最大の原因は、自民党政府の極度に貧困な教育対策です。高等教育予算の水準(国内総生産にしめる割合)は、OECD(経済協力開発機構)加盟国全体の平均1.0%に対して、日本は0.5%にすぎず、加盟国中で最下位です。その一方で自民党政府は、“学費は、教育で利益を受ける学生本人が負担する”という「受益者負担」の考え方を教育にもちこみ、学費値上げをすすめてきました。1970年に1万2000円だった国立大学の授業料は今では53万5800円(標準額)で、これほど高騰した公共料金は他にありません。

 国際人権規約(1966年に国連総会で採択)は「高校や大学の教育を段階的に無償にする」と定めており、欧米のほとんどの国では高校の学費はなく、大学も多くの国で学費を徴収していません。

 教育を受けることは基本的人権の一つであり、経済的理由で妨げられるべきではありません。若い世代が高校や大学で新しい知識や技術、理想を身につけることは、社会の発展にとって不可欠ないとなみであり、それは社会全体にとっての貴重な財産となります。それだからこそ、学費をできるかぎり低額にとどめ、無償に近づけてゆくことが世界の大勢になっているのです。このことは、国民の「ひとしく教育を受ける権利」を保障した日本国憲法の精神にも合致しています。国民の生活や権利にかかわる多くの分野で、ヨーロッパなどで常識になっているルールが確立していないことは自民党政治の大きな歪みですが、「世界一高い学費」もその一つにほかなりません。

 誰もがお金の心配なしに教育を受けられる条件を整えることは、若者に安心と希望をもたらし、日本の未来を支える安定した基盤となります。困難なもとでも真面目に学ぼうとしている若者の努力に応えることこそ政治の責任です。

 日本共産党は、経済的理由で学業を断念する若者をこれ以上出さないために、以下の4つの提言をおこなうとともに、「世界一高い学費」を軽減させるための国民的な運動をよびかけます。

日本共産党の提言

(1)公立高校の授業料減免を広げる。私立高校の授業料を減免する「直接助成制度」をつくる

 高校は進学率が97%を超え、「準義務教育」というべき実態がある一方で、経済的理由で高校に進めない若者も増えています。平均年収213万円の母子家庭からは、「高校進学の夢も見るなというのか」という悲痛な声が上がっています。また、期日までに入学金が未納だからという理由で、生徒を入学式から排除するという事態までおきています。

 公立高校の授業料減免のための国の予算枠(交付税の算定基準)を増やし、国の責任で、減免対象を少なくとも年収500万円(四人世帯の場合)にまで引き上げます。

 私立高校は授業料以外の学費負担も重く、いっそう深刻な事態が広がっています。年収500万円以下の世帯は授業料全額免除、年収800万円以下の世帯は一部減額とするような、授業料直接助成の制度をつくることを提案します。専修学校・各種学校(高校に準じるもの)も同様とします。

(2)国公立大学の授業料減免を広げる。私立大学の授業料負担を減らす「直接助成制度」をつくる

 大学の初年度納付金は国立80万円以上、私立130万円以上(平均)と庶民が負担できる限界を超えており、所得に応じた負担軽減が必要です。ところが、1982年に学生比12.5%あった国立大学授業料の減免予算枠は5.8%に削られ、減免を受ける要件を満たしながらも予算がなくて受けられない学生は少なくありません。私立大学にいたっては国の予算枠は学生比わずか0.1%に過ぎません。

 国公立大学・高専については国及び地方の減免予算枠を引き上げ、東京大学ではじめたような世帯年収400万円以下は全員授業料免除とする制度を全国でおこなえるようにすべきです。

 また、私立大学の学生にたいしては、世帯年収400万円以下の場合に一定額が減額となるような授業料直接助成の制度をつくることを提案します。

(3)国の奨学金をすべて無利子に戻し、返済猶予を拡大する。経済的困難をかかえる生徒・学生への「給付制奨学金制度」をつくる

 「世界一高い学費」のもとで、奨学金は“頼みの綱”です。ところが国の奨学金(日本学生支援機構=旧育英会)は有利子が約7割を占め、この春も10万人の大学受験予定者が奨学金を受ける資格がありながら無利子奨学金から締め出されました。

 国の奨学金を以前のようにすべて無利子にもどすとともに、低賃金などの事情で返済が困難な場合、イギリスのように一定の収入(年300万円)に達するまで返済を猶予することが必要です。

 欧米では、世帯収入や兄弟姉妹の人数などの条件に応じて支給される、返済なしの「給付制奨学金」が主流です。実際、親の失業や病気などの事情で、授業料減免だけでは学業が続けられない場合があります。そうした若者を一人も出さないために、日本でも経済的困難の程度に応じて必要な経済支援をおこなう「給付制奨学金制度」をスタートさせるべきです。

(4)「学費の段階的無償化」を定めた国際人権規約を批准する

 国際人権規約(A規約=経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約)の第13条は、高校と大学を段階的に無償化することを定めています。

 日本政府は、国際人権規約に加わりながらこの条項について「留保」したままです。無償化条項を留保している国は、条約加盟国157カ国中、日本とマダガスカル、ルワンダの3カ国だけです(2008年2月現在)。2001年には、国連・社会権規約委員会から「なぜ世界第2位の経済力の日本が認めないのか」「早く留保を撤回するように」という勧告が出されています。ところが政府は、回答期限の2006年が過ぎても、勧告への回答を放置したままです。かつて政府は「解除する方向に努力をし、またそういう責任がある」(1979年、園田直外務大臣)と明言していました。ただちに「留保」を撤回し、「世界一高い学費」の負担軽減をすすめる姿勢を明確にすべきです。

 以上の提言を実現するための経費は年間約1900億円であり、政府がやる気にさえなれば、ただちに実行可能なものです。日本共産党はその実現のために全力をつくします。

by yumikohashimoto | 2008-06-22 00:02 | 教育 

もとどおりシーソーも滑り台も欲しいなー!



 多摩市内の小学校の校庭には、ジャングルジム、滑り台などの遊戯や鉄棒などが設置されています。昨年度実施された点検で47の遊具がDランクとなり、「危険」とみなされ撤去されました。
 北諏訪小学校でもシーソーが2機と滑り台、そして卒業生が残した手作りのタイヤブランコなどが撤去されました。ところが、撤去されただけで、次に同じような遊具を設置されませんでした。子ども達からも「遊びたーい」という声があると聞き、3月議会でも市内の貝取などの小学校の例もふくめ、「学校と相談し、計画的に再度設置すべきではないか」と取り上げました。教育委員会としては、授業にもつかう「鉄棒」の設置を急ぐとともに、今後学校からの要望があれば順次検討し、設置していくとこたえました。
 子どもたちの願いが一日も早く実現できるように、これからもしっかり見守っていきたいと思います。

by yumikohashimoto | 2007-04-03 23:47 | 教育 

朝の駅頭


16日の市長選、残念ながら思いは達成できませんでしたが、23300の得票は重く大きいことを改めて実感する毎日です。さっそく月曜から四日間、お世話になった駅頭で、せのお浩也さんを中心に宣伝活動をしています。

by yumikohashimoto | 2006-04-20 09:51 | 教育